
※1 インダストリアルマーチャンダイジング科<2011年4月生 新設学科>
◆ 修業年限 ファッション工科基礎科を含めて 3ヵ年
◆ 入学定員 160名
◆ 3年次にメンズデザインコースを設置
国際的に活躍できるクリエーター、デザイナーの育成を目的としています。
ファッションセンスとデザイン能力の開発に力を入れ、
個性的なクリエーション能力を養うために必要な知識と技術を専門的に学びます。


【2年次】
1年次の基礎知識と技術をもとに、人体の構造や運動を視野に入れながら、ファッションデザインの発想力と造形力を養います。素材の特性に伴う技術とともにアパレルの生産性の中でデザインをとらえます。3年進級時にレディスとメンズのいずれかのコースを選択します。
【3年次】
製造段階の合理性と、人間工学をふまえた機能性、感性の高い個性的なデザイン表現を追求していきます。また工業ニット、プリントデザイン、アクセサリーなどの科目が加わります。各種アイテムの創作をとおして、ファッションデザインの様々な局面を学びます。
2・3年次をとおして、英会話、フランス語などが選択科目として設けられています。グローバル化が進むファッション業界においてはコミュニケーションツールとしての語学習得が必要不可欠なものだからです。

職種割合では、アパレルメーカーのデザイナーが大半。レディースだけでなく、メンズや子供服の分野、インナーウェアの分野でのデザイナーとしての活躍の場もあります。
主な就職先 ※ (株)(有)省略
アバハウスインターナショナル/オンワード樫山/クロスプラス/コム・デ・ギャルソン/ゴールドウイン/三陽商会/松竹衣裳/シンク/TAROCK/東宝コスチューム/トゥモローランド/ファイブフォックス/ベイクルーズ/ヤングファッション研究所/リミヤマモト/ワールド など多数


| 曜 | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|
| 9:20〜10:50 | 11:00〜12:30 | 1:30〜3:00 | 3:10〜4:40 | |
| 月 | アパレルデザイン I | 色彩論 | ファッションデザイン画 II | |
| 火 | アパレルデザイン I | 選択科目 | 服装解剖学 II | |
| 水 | (A)アパレル染色演習 I / (B)アパレルデザイン I | |||
| 木 | アパレルデザイン I | デッサン | アパレル素材論 II | キャリア開発 II |
| 金 | グラフィクワーク I / アパレルデザイン I | アパレルデザイン I / グラフィクワーク I | アパレルデザイン I | |
※(A)(B)は隔週交代授業


作品のデザイン面では自由な発想力や表現力を養い、ファッション性の追求と個性の開発を進めます。また平面裁断、立体裁断の両面から各種アイテム、素材などすべてに応用性の高いテクニックを身につけます。

パターンを意識し、服の構造を把握した表現法、素材の特徴を生かす表現テクニックなどを駆使して、デザインイメージを表現。各種画材の使用方法から表現技術まで学び、オリジナリティやクリエーションを追求します。

美の範疇、価値、意味など、美とは何かという哲学的概念を学ぶことによって、創造的感性を養い、美的感覚を啓発することを目的とします。