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アパレルデザイン科

洗練されたセンスを身につけ、デザイン能力を高めます

修業年限 ファッション工科基礎科を含めて 3ヵ年 / 定員 160名
3年次にメンズデザインコースを設置

国際的に活躍できるクリエーター、デザイナーの育成を目的としています。ファッションセンスとデザイン能力の開発に力を入れ、個性的なクリエーション能力を養うために必要な知識と技術を専門的に学びます。

授業概要

【2年次】
1年次の基礎知識と技術をもとに、人体の構造や運動を視野に入れながら、ファッションデザインの発想力と造形力を養います。素材の特性に伴う技術とともにアパレルの生産性の中でデザインをとらえます。3年進級時にレディスとメンズのいずれかのコースを選択します。
【3年次】
製造段階の合理性と、人間工学をふまえた機能性、感性の高い個性的なデザイン表現を追求すると同時に、工業ニット、プリントデザイン、アクセサリーなどの創作をとおして、ファッションデザインの様々な表現を学びます。また、グローバル化が進むファッション業界に対応するため、2・3年次をとおして英会話、フランス語などが選択科目として設けられています。

将来の進路

職種割合では、アパレルメーカーのデザイナーが大半。レディースだけでなく、メンズや子供服の分野、インナーウェアの分野でのデザイナーとしての活躍の場もあります。

主な就職先 ※ (株)(有)省略
アイア/アッシュ・ペー・フランス/アンダーカバー/エックスナインデザインラボ/エフリード/コム・デ・ギャルソン/シーエスコーポレーション/TATRAS JAPAN/トリンプ・インターナショナル・ジャパン/ファイブフォックス/フランドル/プリンシプル/レナウンインクス 他多数

時間割の一部紹介

2年次前期時間割

1234
9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
アパレルデザイン色彩論(A)アパレル染色演習I / (B)アパレルデザイン
アパレルデザインキャリア開発 II服装解剖学II
ファッションデザイン画II 
アパレルデザインデッサンアパレル素材論IIアパレルデザイン
アパレルデザイン色彩論

※(A)(B)は隔週交代授業

主な授業

  • 【アパレルデザイン論 演習】

    作品のデザイン面では自由な発想力や表現力を養い、ファッション性の追求と個性の開発を進めます。また各種アイテム、素材などすべてに応用性の高いバランス感覚を養い、トータルに学びます。

  • 【ファッションデザイン画】

    パターンを意識し、服の構造を把握した表現法、素材の特徴を生かす表現テクニックなどを駆使して、デザインイメージを表現。各種画材の使用方法から表現技術まで学び、オリジナリティやクリエーションを追求します。

  • 【アパレルデザイン論 ドレーピング】

    基礎的なアイテムから独創性の高いデザインをトワルで表現し、服の立体感・シルエット・パターン形状の追求・検討をすることで、様々なイメージを具現化するテクニックを学びます。平面と立体の両面から理論の実践・研究を行います。

  

アパレルデザイン科カリキュラム

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