閉じる

受験 Q&A

入学に関しての質問は03-3299-2222(入学相談係)まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

Q1地方からの進学を考えてますが、学生寮はありますか?

A安心して勉強ができる環境のために学院では専用寮3棟(女子)のほか推薦寮として男子用3棟、女子用4棟を用意しています。いずれの寮も寮長、寮母さんが常駐しており、健康面、セキュリティー面でも安心して生活できます。詳しくは入学案内書同封の「ライフスタイルGUIDE」をご覧下さい。

住まいについてのご相談へ

Q2文化服装学院の一般入学試験は難しいと聞いていますが、本当ですか?

A本学院の入学試験は決して難しくありません。試験問題は高校1・2年生程度の一般的な常識問題もしくは与えられたテーマで、色鉛筆を使用し抽象的に表現する平面構成問題の選択となります。合否の判定に関しては試験内容だけでなく面接などの試験科目を総合的に判断して決定しています。あまり心配しすぎずに受験して下さい。

学生募集要項・入試日程へ

Q3課題が多い学校と聞いていますが、アルバイトをする余裕はありますか?

A授業のほとんどが実習ですので時間的な余裕は多少個人差があります。ですから、入学して3ヶ月くらい授業を受けてから判断してもらうのが良いかと思います。学業に差し支えがない程度であれば可能です。課題をしっかりとこなし知識・技術の習得を学生生活の最重要目標に考えつつ、アルバイトで社会経験を積むことは就職にも役立つはずです。

Q4奨学金を利用したいと思いますが、どうのようなものがありますか?

A新入生のための奨学金は、日本学生支援機構(旧:日本育英会)の奨学金が最も多く利用されています。無利子の第一種と有利子の第二種があります。高校3年次の新学期頃に予約することが出来るほか、進学後に申請することもできます。その他にも国の教育ローンや文化服装学院奨学金などがあります。奨学金に関しての問い合わせはTEL03-3299-2217(奨学金担当)でお受けしております。

学費・奨学金

Q5入学前から服作りの技術は必要ですか?

A入学生の大半は初心者で、学院では基礎から技術指導を始めますので特に必要はありません。入学後にしっかりと勉強できますので、時間に余裕がある時はファッションに関係するような分野(アート、映画、音楽)など感性を刺激するものをたくさん見ておくと良いかもしれません。

Q6在学中にはどのような資格がとれますか?

Aファッション界で働くには国家資格は必要ありません。しかし、資格は就職に有利になるとともに、自分の学習の進度を計るのにも役に立ちます。ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、パターンメーキング技術検定、ファッション色彩能力検定、フォーマルスペシャリスト検定、准教員資格認定などの資格があります。

Q7文化服装学院か大学か進路に迷っています・・・。

Aファッション業界で就職を希望するのでしたら文化服装学院がお勧めです。海外のファッションサイト「Fashionista(ファッショニスタ)」が、世界のファッションスクールのベスト50において2010年に世界第3位、2013年に世界第7位に選出されました。わが校は、世界で活躍するデザイナーを数多く輩出しているほか、日本のファッション業界からの信頼も厚く、数えきれないほどの卒業生を送り出しており、その質と数においてはどの大学にも引けをとりません。

Q8高度専門士科は4年制ですが、他の科との違いは何でしょうか

A学校法人経営の認可を受けている専門学校で2〜3年学ぶと、「専門士」という称号が付与されます。これは短大卒と同等の資格です。高度専門士科では4年間じっくり学ぶことで4年制大学卒と同等の資格「高度専門士」の称号が付与されます。「高度専門士」を取得することで専門学校卒業後すぐに大学院への進学が可能となりました。文化学園では、ファッションでは日本ではじめての専門職大学院「文化ファッション大学院大学」を開学しました。高度専門士科を卒業後、大学院への進学というファッションを追求できる環境が整っています。

Q9大学在学中ですが、服飾に興味があります。夜間のWスクールは可能ですか。

A大学での単位取得の見込みがついている場合はWスクールが可能です。夜間部の服装科は技術重視のカリキュラム編成になっていますので大学での勉強内容を見極めて進学を決定して下さい。

Q10とりあえず大学に入りましたが、本当に自分がやりたいことが見つかり、
ファッション業界で仕事をするために文化服装学院への入学を考えています。
大学を卒業してからの入学でも遅くはないですか。

Aファッション業界ではあまり年齢にはこだわりません。それよりも大学で学んだことをベースにファッションのスキルを身につけることにより就職に有利になるケースもたくさんあります。

Q11働きながらII部(夜間)で勉強したいのですが・・・

A将来の希望職種に役立つような職種であれば、学校での勉強も仕事との関係において有機的に結びつき、学習の理解度が深まります。また、就職においてはI部(昼間部)との差別はありません。あくまでも個人の能力を高めることが就職への近道です。

PAGE TOP