服装科

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修業年限2ヵ年
入学定員520名
2ヵ年修了後、服飾専攻科に進学できます

服装科は、レディスを中心とする服飾に関する総合的な知識を習得する一方、きめ細かい指導と実習により、服作りのテクニックを身につけ、アパレル産業界のニーズに合わせた能力の開発を目標としています。さらに美的感性と表現力の開発も目指します。

1年次は平面裁断によるパターン製作、体に合わせた補正、素材別の縫合など基礎技術と理論を、基本的な各種アイテムの製作実習を通して学びます。2年次では平面による作図理論に立体裁断の理論とテクニックをあわせ、パターン製作技術の展開をはかります。製作課題には子供服やメンズ、フォーマルウェアなど体型の特性や求められる機能なども研究していきます。既製服の生産システムによる製作にも着手し、工業用パターン、グレーディング、合理的生産手順やコストの追求など、既製服独自の課題も学習していきます。

また、服飾手芸、アパレル素材の専門知識、服飾デザインの基礎、ファッションデザイン画、服装の歴史などについても学びます。

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時間割の一部紹介

1年次時間割(前期)

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9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
服装造形 I服飾手芸 
服飾デザイン論 I服装造形 I
服装造形 Iアパレル素材論 I 
服装造形 Iファッションデザイン画 I服装造形 I
西洋服装史服装造形 I 

2年次時間割(前期)

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9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
服装造形 II服装解剖学 
生産管理概論アパレル品質論服装造形 II服装造形 II / 量産技術実習 I
服装造形 II 
服装造形 IIファッションデザイン画 II服装造形 II選択科目
服飾デザイン論 II服装造形 II 

将来の進路

卒業後は服飾専攻科へ進学してさらに専攻分野で能力を高める道と就職して実社会にでる道があります。職種ではアパレルデザイナーやパタンナー、CADオペレーター、サンプル縫製、生産現場とのパイプ役となる生産管理や商品管理職。また、ファッション製品への専門知識が求められる販売など、服装科の適応範囲は広がりがあります。

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