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服装科

服づくりを総合的に学びます。

修業年限 2ヵ年 / 入学定員 280名
2ヵ年修了後、服飾専攻科、ファッション流通専攻科に進学可能

服づくりの技術・デザイン・素材などの基本を総合的に学習し、ファッション界の幅広い職種に対応できる基本的な科。きめ細かい指導と実習で総合的に学び、服づくりの基礎的なテクニックがしっかりと身につきます。

授業概要

【1年次】
製図によるパターン製作、体に合わせた補正、素材別の縫合など、基礎技術と理論を、基本的な各種アイテムの製作実習をとおして学びます。服のポイントである着心地や機能性を理解するとともに、パターンや縫製上の合理性も学習していきます。
また服飾手芸、アパレル素材の専門的知識、服飾デザインの基礎、ファッションデザイン画、服装の歴史などについても学びます。
【2年次】
製図による作図理論と、立体裁断の理論やテクニックを学び、パターン製作技術の展開をはかります。製作課題では子供服やフォーマルウェアなど服種も広がり、それぞれの特性や求められる機能などを追究していきます。服種別に各種素材の扱いと縫製テクニックを学んだ上で、さらに工業パターン、グレーディング、合理的生産手順やコストなど、既製服についても学習します。

将来の進路

学習領域が幅広いため、デザイナーやパタンナー、CADオペレーター、サンプル縫製、生産管理や商品管理職、販売など、職種、業種ともにさまざまな分野への進路が開かれています。

主な就職先 ※ (株)(有)省略
アシックスジャパン/アンビデックス/エックスナインデザインラボ/オンワード樫山/クロスカンパニー/コム・デ・ギャルソン/トゥモローランド/バロックジャパンリミテッド/ファーストリテイリング/ユニクロ 他多数

時間割の一部紹介

1年次前期時間割

1234
9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
服装造形服飾手芸 
服飾デザイン論I服装造形
服装造形アパレル素材論I 
服装造形ファッションデザイン画I服装造形
西洋服装史服装造形 

主な授業

  • 【服装造形】

    平面作図の方法を基本的アイテムで演習すると同時に、縫製に関してもミシンの基礎から、各アイテムの素材とデザイン・用途に適した技術を習得。衿や袖、シルエットなどを作図・縫製の実習をまじえて理解します。

  • 【ドレーピング】

    ヌードボディを使った立体裁断。トワル(シーチング)を使って、布目の見方、扱い方など立体裁断の基礎から、シルエットを表現するテクニックまでを学び、服の立体感やフォルムに対する感性を高めます。

  • 【ファッションデザイン画I・II】

    人体と服との関連を把握し、服のデザイン構造を正確に表現できるよう、人体のプロポーションから、着装表現、彩色、素材表現などを演習により学習。柔軟でファッション性のある描写力を身につけ表現力を養います。

服装科カリキュラム

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