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バッグデザイン科

バッグ造形のための、技術と知識を身につけます。

修業年限 ファッショングッズ基礎科を含めて 3ヵ年 / 定員 30名

この科では、ファッションの感性を磨くとともに、機能と構造を理解し、素材と製作テクニックを駆使して、時代を先取りするバッグを生み出せる人材を育てます。

授業概要

【2年次】
1年次の基礎知識と技術をもとに、本格的にバッグの機能と基本構造を習得します。皮革および皮革以外の素材の特性を理解して各種タイプのバッグをデザインし、製作演習します。また、ビジネス活動の基本であるマーケティングを学びます。
【3年次】
各自の個性豊かな表現や得意分野の開発をしながら、製作対象のバリエーションを広げて、クリエイティブな能力をさらに高めます。一方、企業の実務に即した企画演習をとおしてビジネスとしての製作の意味合いへの理解を深め、業界へアピールできる企画書と実物作品を製作します。

将来の進路

バッグ・カバン類の問屋やメーカーでの企画、デザイン職が中心です。サンプル職人や営業で就職の場合のほか、アパレルメーカーの小物企画職の需要も増加しています。

主な就職先 ※ (株)(有)省略
アシザワ/アトリエデザイン/出石手袋/エイゾー/コニー/SHIN-EI/そごう・西武/土屋鞄製造所/ナース鞄工/リアライズ

時間割の一部紹介

2年次前期時間割

            
1234
9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
造形デザインI バッグ I
バッグI ハンディクラフトⅡ デッサンⅡ
バッグハンドワーク  
ファッションマーケティング キャリア開発II バッグⅠ バッグデザイン画Ⅱ
グラフィックワークⅡ バッグⅠ (A)バッグ素材論/(B)バッグデザイン論  

※(A)(B)は隔週交代授業

主な授業

  • 【バッグI・II】

    テーマごとに基本型のバッグを製作し、さらにそれを応用デザインに発展させていきます。3年次では、より高度な製作テクニックを身につけ、オリジナリティを追求した完成度の高い作品づくりを目指します。

  • 【バッグデザイン画Ⅰ・II】

    構造・形状の表現、素材感などを的確に表わすテクニックと同時に、トータルファッションとしてのコーディネーションを提案することも求められます。手に提げたり肩にかけたときの様子で表現することもあります。

  • 【バッグマーチャンダイジング】

    企業における商品企画とは何かを学びます。バッグビジネスの現状を理解した上で、実務に沿った演習をし、実際に企画立案して企画書やビジュアル資料で発表します。

  

バッグデザイン科カリキュラム

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