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ファッション高度専門士科

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※1 インダストリアルマーチャンダイジング科<2011年4月生 新設学科>

修業年限 4ヵ年
入学定員 50名

ファッション業界をグローバルな視点から見つめる4年間のコース。
ファッション社会の各分野の発展を担うリーダーの育成を目的としています。
1・2年で基礎を学び、3・4年で各自の適性に合わせた応用を学びます。

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授業概要

【1年次】
服飾全般の基礎知識と技術を学びます。服作りでは、衣服の基本構造を理解するために、作図、パターンメーキング、縫製法を習得。また、人体の構造と衣服の関係を理解するための服装解剖学や、色彩感覚、デザイン力を養うための授業が組み込まれています。
【2年次】
自己の適性をみつけるために、アパレル業界の「企画・デザイン・製造・販売戦略」までを総合的に学習。服作りは、個別から不特定多数を対象としたアパレル造形のテクニックへと移行。ニットアパレルについても学び、ファッションビジネス関連の学科も学びます。
【3年次】
さらに専門分野に踏み込み、実践的な知識や技術の範囲を広げます。また2年次で学んだことを土台として自分の適性を探り、「クリエーション」と「生産関連」の二つの分野からの選択科目をとおして、各自の専門性を深めます。
【4年次】
専門知識や技術の集大成として企業とのコラボレーション、インターンシップ、コンテスト活動、研究活動などに取り組みます。「クリエーション」分野では、オーナーデザイナーやファッションディレクターとしての幅広い知識・技術の習得とブランド設立のための研究活動などについて学びます。「生産関連」分野では、製品の品質・技術面において、企画から生産現場までを指導する立場にある「モデリスト」の知識を身につけます。

将来の進路

卒業生には文部科学省より「高度専門士」の称号が与えられるため、大学卒業者と同等に就職ができます。また文化ファッション大学院大学への進学の道が開かれています。

主な就職先 ※ (株)(有)省略
エドウィン商事/オンワード樫山/キャピタル/ゴールドウイン/佐藤繊維/サリジェ/東京ブラウス/バンドネオン/フレックスジャパン/丸久/ミナ/メルローズ/ヨウジヤマモト/ワールド/ワコール など多数

時間割の一部紹介

1年次前期時間割

1234
9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
服装造形 I服飾デザイン論 I服装造形 Iクロッキー
コンピューターグラフィック Iファッションビジネス概論服装造形 I
服装造形 I 
服装造形 Iファッションデザイン画 l服飾手芸 Iアパレル素材論 I
服装造形 I西洋服装史量産技術概論・演習(集中)

主な授業

  • 【服装造形/アパレル造形論・演習】

    1〜2年次をとおして、服作りの基礎を個別〜既製服をとおして学習。3年次では選択科目で、各自の専門を深めます。4年次では、プライベートコレクション、企業インターンシップなどを経験し就職活動、大学院への進学へ結びつけます。

  • 【ニットアパレル造形I・II(選択)ニット演習(カット&ソー)】

    2年次ではニットの基本として手編みを、3年次は手編みと家庭用編機の特性を学びます。カット&ソーでは生地の特性に合わせたパターンメーキングや縫製、専用ミシンによるテクニックなどを習得します。

  • 【選択科目】

    国際化するファッション業界を担う人材育成のため、カリキュラムもグローバルな視点から構築しています。必修科目以外でも専門分野はもとより、語学やコンピュータの授業など幅広い選択科目の充実を図っています。

卒業制作作品

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http://fashionjp.net/

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